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インターナショナル不動産&投資カンファレンス in Osakaレポート①

PropertyAccess Team |

この記事のポイント

  • 暮らしで世界を変えていくー積水ハウスのグローバルコミットメント
  • 国際事業で重要なのは、(1)市場性、(2)関係性、(3)付加価値の提供
  • 市場をよく見たうえで、日本の会社として何ができるのかを見つけること

インターナショナル不動産&投資カンファレンス2018 in Osaka 
レポート①


2日間にわたるセミナーのトップバッターを務めてくださったのは、積水ハウスシンガポール社長の小西健太氏です。「暮らしで世界を変えていく」と題して、積水ハウスの国際事業についてご紹介くださいました。


積水ハウスシンガポール社長 小西健太 氏

1980年オランダ生まれ。

子供の頃をアメリカで過ごす。横浜国立大学建設学科卒業後、積水ハウス入社、本社設計部配属。マサチューセッツ工科大学への研究者派遣を経て2010年当社国際事業部へ異動、2011年よりシンガポール赴任、2012年より現職。

本社設計部では住宅地開発のグランドデザインや住宅のデザイン開発、研究開発に従事、マサチューセッツ工科大学ではサステナブルデザインの研究グループに参画。国際事業部に配属後はデザインや都市計画の知識をバックグラウンドに不動産開発を中心に携わっている。


「暮らしで世界を変えていく -積水ハウスの国際事業-」


日本では知らない人はいない積水ハウスのシンガポール拠点である積水ハウスシンガポールで社長を務められる小西氏。積水ハウスの国内外での事業をご紹介いただいたあと、国際事業で重要なこととして、(1)市場性、(2)関係性、(3)付加価値の提供をあげられました。

2011年から、投資総額476億5,000万シンガポールドル(約3,923億円)、4,515ユニットを提供してきた積水ハウスシンガポールの事業については、市場をよく見たうえで、日本の会社として何ができるのかを見つけることがキーであるとして、日本のエッセンスを加えて成功させた物件の例をご紹介いただきました。また、未来への持続可能な事業に向けてということで、「家が世界にできること。暮らしで世界を変えていく。」という積水ハウスのグローバルコミットメントをしてセミナーを締めくくられました。


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