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マレーシア不動産に投資するメリットは?4つの重要ポイントを専門家が解説

) Hiromu Fujimura |

監修: 不動産のエキスパート 風戸裕樹


「マレーシアの不動産投資に興味があるけど、どんなメリットがある?」


「マレーシア不動産の投資環境も知りたい!」


近年、東南アジア諸国の不動産価格は上昇を続けており、日本からの移住先としても関心が高まっています。


その中でもマレーシアは、日本人が住みたい国として「15年連続1位(2025年時点)」を保持する人気のある国です。


今回はマレーシア不動産に投資するメリットを、4つのポイントに分けて専門家が詳しく解説します。


弊社独自の取り組みついても紹介するので、最後までお読みいただけますと嬉しいです。


海外不動産投資に興味がある方や、マレーシアへの移住に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。



▶あわせて読む

マレーシア不動産に投資するデメリットは?4つのリスクを専門家が徹底解説

フィリピン不動産投資のメリット5つ!データと事例から専門家が解説


マレーシア不動産に投資する4つのメリット


マレーシア不動産に投資するメリットは、主に4つあります。


①日本人に向けた需要が期待できる

②クアラルンプールのリセール物件がお得に購入出来る

③ジョホールバルエリアの経済成長が期待できる

④仲介手数料が無料の物件がある


では、一つずつ見ていきましょう。


①日本人に向けた需要が期待できる

一般財団法人ロングステイ財団は、主催したイベント参加者のアンケート回答をもとに「ロングステイ希望国・地域2023」」を、2024年2月に発表しました。


結果は下記の通りです。



ロングステイ財団調べ『ロングステイ希望国・地域2023』より


コロナ禍で調査が行われなかった年を除いた15年連続で、マレーシアが日本人の移住したい国ランキングの1位に輝いています。


理由としては4つのポイントが挙げられます。


英語教育が盛ん


マレー語という共通言語はありますが、英語も公用語として定められている関係で、ほとんどの国民は英語も話せます。


そのため、マレーシアでは英語教育が盛んで、インターナショナルスクールも数多くあります。


日本よりも英語に触れる機会があり、教育移住先としてマレーシアを選ぶ日本人も多く、不動産需要も高いと言えるでしょう。


不動産価格が安値


マレーシアの不動産価格は、欧米諸国に比べても比較的安く抑えられています。


たとえば、首都のクアラルンプールの中心部の物件でも、3,000万円から4,000万円ほどで販売されています。


つまり、東京・六本木や大阪・梅田と変わらない立地で、郊外の物件価格で不動産の購入が可能になっています。


ビザの取得が容易


マレーシアは、ビザの取得が容易なことも特徴として挙げられます。


欧米諸国や東南アジアの国の中でも、ビザ取得サポートの会社も充実しています。


国外へ移住となるとビザの取得は必須になるため、できるだけ簡素に済ませたいのであれば、マレーシアはおすすめです。


東南アジア諸国の中でも優位性がある


マレーシアは、東南アジアの他の英語圏と比べても、全体的に優位性があります。


例えば、フィリピンの首都マニラは、不動産市場が活況で日本と比べても見劣りしないような高級物件もあります。


ですが、ここ数年は日本人を始めとする外国人をターゲットにした強盗事件も多く発生しています。


移住という面で考えると、フィリピンの首都マニラは難しいかもしれません。


また、シンガポールはそもそも物件価格が高く、外国人には物件の購入時に高額な税金をかけることでも知られています。


国土もあまり広くないため、一度シンガポールに移住した方が、他の国に移ったり日本に帰国したりするケースも多いです。


このように、東南アジア諸国と比べて、マレーシアが日本人の移住先として人気な要因がお分かりいただけたかと思います。


移住先として人気であることは、投資用に物件を取得したとしても、借主が見つかりやすいことを表しています。


長期的な移住だけでなく、数週間や数ヶ月ほどの滞在においても、Airbnbを使って賃貸に出すより高収益を上げることが可能です。


今後も日本だけではなく、様々な国からの移住が見込まれます。


そのため、マレーシア不動産の賃貸需要も底堅いものがあると言えるでしょう。



②クアラルンプールのリセール物件がお得に購入出来る

マレーシアの首都のクアラルンプールには、近代的な街並みが広がっています。


以下の写真は、私がクアラルンプールへ訪れた際に撮影した写真です。


1枚目の写真の右側にそびえ立つのは、マレーシアで有名な「ペトロナス・ツインタワー(高さ:451.9m)」です。



さらに「ムルデカ118」は、678.9mを誇る超高層の建物で、有名なドバイの「ブルジュ・ハリファ」(828m)に次ぐ世界第2位の高さを誇ります。


近代的な建物が多いクアラルンプールには、弊社が特別に取り扱いをしている「リセールユニット」があります。


リセールユニットとは、すでに所有している物件を第三者へ売買することを指しています。


リセールユニットは、デベロッパーから直接購入する一般的な方法と比べ、よりお得な価格で購入できるのが特徴です。


弊社では、デベロッパーの販売価格よりも安く購入できるリセールユニットを多数取り扱っています。


海外不動産を購入したものの、本業の資金繰りや環境の変化など、様々な理由で安値でも売却したいという問い合わせも多いです。


一方、懸念事項としては、ユニット数が限られていることが挙げられます。


階層・部屋タイプ・方角の指定はむずかしく、ご案内できるプロジェクトに限りがあることも覚えておきましょう。


マレーシアには、他の国と比べても魅力的なリセールユニットの取り扱いがあります。


リセールユニットの最新の在庫状況については、下記までお問い合わせください。


info@propertyaccess.co


もしくは


「プロパティアクセス 無料個別相談予約フォーム」

(神谷または竹田をご選択ください)


上記までご連絡いただましたら、マレーシア不動産のリセールユニットに詳しい担当がご案内させていただきます。


③ジョホールバルエリアの経済成長が期待できる

ジョホールバルは、マレーシアの南部に位置する地域で、シンガポールと国境を接する都市です。


Google Mapsより)


シンガポールは、東南アジアの中でも随一の高所得国として知られています。


ですが、下記の表からも分かるように、国土の面積は東南アジアの中でも最小です。

世界経済のネタ帳より)


シンガポールとしては、近隣の諸国も巻き込んで広域の経済圏を組織したい思惑があります。


実際に、ジョホールバル(マレーシア政府)とシンガポールの間では、経済特区を設けることで2025年1月7日に合意しました。


具体的には、ジョホールバルを経済特区に定めて税金の優遇措置を行うことで、雇用創出で海外企業の誘致を目的としています。


更に2カ国間での協定であることから、ビザの要件緩和も検討されています。


ここ数十年でシンガポールが急激な発展を見せたように、ジョホールバルも更なる発展を見せる可能性を秘めています。


また、ジョホールバルとシンガポールを結ぶ高速鉄道の工事も進んでいます。


2025年2月には50%の工事が完了した(シンガポールのビジネス情報サイトAsiaXより)とのニュースも報じられました。


2026年末の旅客運用開始を目指しており、国境間の行き来が更に簡単になります。


私は実際に、ジョホールバルからシンガポール間をバスで行き来したことがあります。


レーンに並んで出国・入国の手続きはありますが、日本人でも特別なビザなどは必要なく簡単に移動できました。


今後は高速鉄道の完成により、更に円滑になることも期待できるでしょう。


このように、シンガポールとジョホールバルは密接な関係があり、更なる投資誘致が期待されます。


不動産市場においても、ジョホールバルエリアは盛況を迎えるでしょう。


現在ジョホールバルには、世界的なブランド「オークウッド」と、ハイアット系列の「Hyatt Place」のホテルコンドミニアムが建設中です。



マレーシアのデベロッパーBHPホームページより)


ホテルコンドミニアムは、ホテルの収益の一部をオーナー(投資家)に還元するという仕組みを持っています。


オーナー(投資家)には、年間で一定の無料宿泊の権利が与えられることもあり、投資先としても人気のプロジェクトです。


ジョホールバルの今後の成長を考えると、ビジネス客や観光客の増加も見込まれます。


今のうちに高稼働率が期待できるホテルコンドミニアムに投資すると、将来的な値上がりも期待できるでしょう。



弊社でも、本プロジェクトを指揮する現地マレーシアのデベロッパーのBHPと取引があります。


BHPのプロジェクトについて、詳細が気になる方は弊社までお問い合わせください。


info@propertyaccess.co


もしくは


「プロパティアクセス 無料個別相談予約フォーム」

(神谷または竹田をご選択ください)


④仲介手数料が無料の物件がある

弊社では、マレーシア不動産投資のハードルを下げるため、仲介手数料が無料の物件も取り扱っています。


日本の不動産を購入する際には、物件の販売価格に対して仲介手数料を別途仲介業者に支払うことが一般的です。


一方、海外不動産を購入する際にも、物件価格と別でアドバイザリーフィーやコンサルティングフィーといった名目で仲介業者に費用を支払います。


手数料は物件価格の数%が一般的なものの、日本の不動産売買における仲介手数料の上限額である「3%+6万円」は適用されません。


物件価格に仲介手数料を上乗せされるデメリットとしては、投資の利回りが悪くなることが挙げられます。



そこで弊社では「マレーシア不動産の購入時に仲介手数料が無料になる」取り組みを始めました。


PropEasy社代表Yong Meng Tan氏と弊社代表風戸との調印式にて撮影)


マレーシアのPropEasy社と弊社の間では、特別な契約を締結しています。


この取り組みによって、マレーシアの不動産購入時にかかる手数料が無料になるだけでなく、購入後の管理やビザ申請なども包括的にサポートしていただけることになりました。


マレーシアへの投資や移住を検討されている人には、格好の機会となるでしょう。




弊社では実務経験豊富なスタッフによる「無料の個別相談」を実施しています。


海外不動産投資に関する詳しい情報や、海外不動産投資を始めるうえで気になる点がありましたら、お気軽にご利用ください。


「プロパティアクセス 無料個別相談予約フォーム」はこちら





まとめ

今回は、マレーシア不動産に投資するメリットとして以下の4つをご紹介しました。


①日本人に向けた需要が期待できる

②クアラルンプールのリセール物件がお得に購入出来る

③ジョホールバルエリアの経済成長が期待できる

④仲介手数料が無料の物件がある



マレーシア不動産を購入するためには、メリットを理解することが大切です。


東南アジアには素敵な国がたくさんありますが、マレーシアには唯一無二の魅力があります。


東南アジアの不動産投資に興味がある方は、マレーシア以外の国と投資環境を比較してみるのも面白いでしょう。


以下の記事では、東南アジアの中でも特に急激な発展を見せているフィリピンとカンボジアの不動産投資のメリットを解説しています。



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さまざまな国と比較してみることで、海外不動産投資における各国の特徴を理解できるでしょう。




弊社では実務経験豊富なスタッフによる「無料の個別相談」を実施しています。


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少しでも、マレーシアの不動産投資の成功の手助けとなれば嬉しいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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