2026年|ジョホールバル・シンガポール経済特区政策でイスカンダル・プテリにチャンス
今回は2026年現在のマレーシア南部のジョホールバルとシンガポールの間の経済特区の最新の情報について、詳しく解説します。
イスカンダル・プデリの立地と魅力については、本記事の下部のマップと内容をご覧ください。
2025年1月のニュースでは、経済特区内にこの先5年以内で50件のプロジェクトと2万人の雇用を生み出すことを目標として連携を深めることが発表されました。
さらに、この先10年間ではプロジェクト数を100件まで拡大させていくことが期待されています。
2026年現在でも、マレーシアのジョホールバルとシンガポールの間では、行き来が盛んです。
物価が高いシンガポールからマレーシアのジョホールバルに物資を日帰りで買いに行ったり、逆にマレーシアからシンガポールへ遊びに行ったりして交易が盛んです。
国境もバスで通過できて、手続きもスムーズであるためにこの先も更なる連携強化が見込まれています。
実際に、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は2カ国が同一事業(経済特区内での共同開発)によって相互に投資を促進する取り組みについて評価しており、シンガポールのローレンス・ウォン首相もシンガポールとマレーシアの持っている地域性と経済の相互補完性を強調して、更なる魅力的な投資機会を提供できるとコメントして前向きに評価しています。
今後もジョホール・シンガポール経済特区の更なる発展から目が離せません。
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以下は、2024年1月時点での情報を基にした記事です。
メイバンクの投資銀行業務・市場リサーチなどを行うメイバンク・インベストメント・バンク(Maybank Investment Bank、メイバンクIB)は、不動産セクターの「中立」レーティングを維持し、ジョホール・シンガポール経済特区(JSSEZ)の立地先としてイスカンダル・プテリが有望であると述べました。
同社は、イスカンダル・プテリ地区の土地代は、セデナック地区に比べ高いものの、より成熟しており、距離的にもシンガポールに近いとコメントしています。
また、JSSEZがなくても、イスカンダル・プテリの不動産は、特にシンガポールで働くマレーシア人からの底堅い地元需要と外国投資に支えられているだろうと述べました。

メイバンクIBは、イスカンダル・プテリにある金融特区と高速鉄道(HSR)駅建設の可能性が指摘されているフォレストシティは、引き続きこの地域における不動産バイヤーの関心を集めるはずだとも述べました。
JSSEZの詳細は近々発表される予定で、2024年前半には不動産セクターの中心的な存在になるだろうと考えられています。
メイバンクIBの調査によると、JSSEZはセデナックもしくはイスカンダル・プテリ地区に立地する可能性が高いということです。
メイバンクIBは、不動産セクターは2024年前半に取引のオポチュニティがあるとしており、そのテーマは特にJSSEZ、バヤン・レパス・ライト・レール・トランジット(LRT)の線形、HSRの復活の可能性であると述べています。
(出所:The Edge Malaysia / 日本貿易振興機構JETRO)
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