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フィリピンに移住して快適な老後を過ごすための3つのポイント!

PropertyAccess Team |


フィリピンに移住して

快適な老後を過ごすための

3つのポイント!


①温暖な気候

→一年を通して温暖な気候に恵まれたフィリピンは、国民の大半が英語を話すことができる。


②安価な生活費

→外食費や交通費などの物価も安く、また日本の外食チェーン進出も多い。

→フィリピン料理は日本人の口にも合いやすく日本人が暮らしやすい。


③高い経済成長率と拡大する国内市場

→高い経済成長率を誇るフィリピンだが、治安は依然として不安定。


日本から4〜5時間のフライトで行くことができるフィリピン。


東南アジアの中では、日本から一番近い国です。


近年は仕事を引退された方やノマドワーカーの方などの日本からの移住先としても人気を集めています。


一方でフィリピンは近いですが、実際の生活などはあまり知られておらず近くて遠い国の一つかもしれません。


今回はそんなフィリピンの魅力に迫ってみます。


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温暖な気候


南シナ海やフィリピン海など複数の海に接するフィリピンは、7,000以上もの島から構成されている島嶼国家。


日本との時差は1時間(日本時間の方が1時間早い)、首都・マニラまでは直行便で4〜5時間の距離です。


時差も移動時間も少ないフィリピンは、東南アジア諸国の中でも日本から行きやすい国と言えます。


フィリピンは熱帯性気候に属し、年間の平均気温は30度前後と温暖で過ごしやすい気候です。


地域によっては乾季と雨季があり、雨季の間には台風が発生することもあります。


また、環太平洋造山帯に属しており、地震や津波が発生することもあるので、自然災害については備えが必要な国です。


国民の大半はマレー系で、他には中華系やスペイン系、少数民族が住んでいます。


マレー系の中も複数の民族グループに分かれており、独自の言語が使用されているため、地域や島によって違った文化があります。


公用語は英語とフィリピノ語(タガログ語)。


英語を話す人口は、アメリカ合衆国やインドなどに続き、世界の中でも上位に位置します。


実際に街を訪れてみても多くの人が英語を話します。


レストランなどでは、英語を使って店員さんとコミュニケーションを取るフィリピンの現地の方もいらっしゃいます。


簡単な英語でも聞き取ってくれる方が多いので、英語に自信が無い方でもコミュニケーションが容易です。


ASEAN加盟国の中では唯一のキリスト教国で、国民の8割以上がカトリック教徒です。


日曜日には、教会に訪れてお祈りをする人も多く各地に教会があります。


一部の地域ではイスラム教徒が多く住んでおり、フィリピンのイスラム教徒のうち、9割が南部のミンダナオ島に住んでいると言われています。


ミンダナオ島の一部の地域では、イスラム過激派も存在していると言われており治安には注意が必要です。


温暖な気候と一年中暖かいため、半袖半ズボンなどの軽装で過ごすことが出来るので日本と比べて服装を選ぶ手間がかからないのは魅力です。


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安価な生活費


国土は30万㎢、日本の8割程度の面積に1億人以上が暮らしており、人口の6割はマニラのあるルソン島と南にあるミンダナオ島に集中しています。


在留邦人数は12,648人(2024年10月時点のデータ)。


日系企業も多数進出しており、ローソン、CoCo壱番屋、吉野家のような日本のチェーン店もあります。


例えば吉野家の牛丼は、150ペソ前後(2025年12月時点のレートは1ペソ=約2.66円)で食べることができます。


通貨はフィリピン・ペソ。


大手のホテルやカジノでは、米ドルも取り扱っているようです。


フィリピンの料理は、スペインやアメリカなどの影響を受け、様々な味わいが楽しめます。新鮮な魚介や、鶏肉や豚肉など肉類を使った料理が多いです。


もちろん、豊富な南国フルーツの味は格別! 


フィリピンの主食は日本のような白米なので、日本人でも食べやすいです。


味付けはスパイシーすぎず、しょう油も広く使われているので、日本人の口に合う味付けとなっています。


フィリピンの首都・マニラは2025年現在人口1,300万人を超え、世界で最も人口密度の高い都市のひとつ。


そこでの交通手段は、列車やバス、タクシーといった一般的なものから、「トライシクル」と呼ばれる荷台をつけたバイクタクシーや、「ジプニー」と呼ばれる乗り合いバスなど、フィリピンならではの乗り物までさまざまです。


タクシーの初乗りは40ペソ、トライシクルは5ペソ程度の料金設定なので、手軽に使うことができます。



マニラでは、整備されたショッピングエリアや歴史的建物の多く残ったエリア、ローカルの生活が垣間見られる庶民的なエリアなど、さまざまな街の表情を見ることができます。


もちろん、日本よりも格安で楽しめるゴルフやダイビング、カジノなどのエンターテイメントも揃っています。


7,000以上もの島があるフィリピン。


島の移動は船や飛行機がメインと思われるかもしれませんが、バスも広く使われています。


バスごと船に乗って島を移動することができるのは、便利ですね!


老後の移住を考えるとしても、色々な島を訪れることが出来るのは魅力的です。


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高い経済成長率と拡大する国内市場



近年、フィリピンの経済成長は好調で、2024年の1年間を通じたのGDP成長率は約5.7%強とアジア諸国の中でも特に勢いがあります。


また、1億人を突破した後も人口が増加中のフィリピンにおいて、2025年時点の平均年齢は約25歳前後(日本は約48歳前後)と倍近く違いがあります。


そして、今後もこの成長は続くと予想されています。


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不安定な治安



フィリピンの失業率は6%前後と高く、所得格差も大きい状況が続いています。


さらに、フィリピンでは、殺人事件発生件数が日本の約10倍、強盗事件発生件数は日本の約13倍と、高い頻度で起きています。


フィリピンでは、一般市民でも合法的に銃を所持・携帯することができ、銃器が広く出回っていることが日本との大きな違いです。


また、武装ゲリラが活動を続けている地域もあります。


2016年に就任したドゥテルテ大統領は、公約に掲げた犯罪減少の実現に向け、着実に実行に移していました。


日本でもよくニュースなどで報じられて話題になったことは記憶に残っている人も多いでしょう。


ですが、2022年のドゥテルテ大統領の任期満了に伴って、2022年に就任した現任のマルコス大統領によって以前の治安悪化が再燃しているとの声もあるため注意が必要です。


また、2025年には政治家の腐敗汚職が表立って報じられており各地で反政府デモが頻発している現状があります。


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