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2026年|海外デベロッパー世界ランキング!シンガポール版のトップ10は?

PropertyAccess Team |


今回は、2024年度発表のBCIアジアトップ10 受賞企業ランキングをご紹介します。


BCIアジアトップ10とは、アジア太平洋地域の不動産建築情報のプロバイダーであるBCIアジアによって運営されている最も価値のあるプロジェクトを遂行した不動産開発会社に送られるアジアで最も名誉ある賞の一つです。


シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、香港の7カ国で毎年開催されています。


賞の指標となるのは、企業の持続可能性と環境と健康を配慮したグリーンビルディング認定によって評価されます。


シンガポールは外国人の不動産購入時に不動産価格の60%の印紙税を追加で課しているため、投資としては割高になり回収が難しい状況です。


急成長を遂げている隣国のマレーシアや東南アジアの中でも急激な発展を遂げるフィリピンやカンボジアの方が投資環境としては圧倒的に優れています。


以下の記事では、東南アジア不動産の特徴やフィリピンとカンボジアそれぞれの国の投資環境とメリットについてまとめていますので合わせてご覧くださいませ。


▶︎あわせて読む

・海外不動産に投資するメリットは何か?|厳選5つを専門家が解説

・アジアの海外不動産投資はフィリピンがおすすめ?先進国アメリカとも比較してみた! 

・カンボジア不動産投資のメリット5つ|データと注目物件から専門家が解説 


1. ブキット センバワン エステーツ リミテッド (
Bukit Sembawang Estates Limited)




ブキットセンバワンエステーツリミテッドの最近のプロジェクトはPollen Collectionが挙げられます。


ブキットセンバワンエステーツリミテッドのウェブサイト も合わせてご覧ください。


2. シティ デベロップメント (City Developments Limited)


シティ デベロプメントは、シンガポール上場企業。


世界26カ国94箇所に展開をしている国際的不動産開発会社です。


資本市場でシンガポールの最大手であり、 安定した経営と国際的にも展開している特性を生かし、世界各地に民間住宅、オフィス、ホテル、サービスアパートメント、複合開発、ショッピングモールなどの総床面積約1672平方キロメートル以上の開発を手がけています。


シティデベロップメントのウェブサイトも合わせてご覧ください。


主なプロジェクト: ザ クライテリアン (The Criterion)、ブラウンストーン (Brownstone)、 グラマシー パーク (Gramercy Park) 等


3. グオコランド(GuocoLand Pte Ltd)




1978年に上場。シンガポー ル、中国、マレーシア、ベトナムで運営をしているシンガポール発の地域不動産企業です。


2017年には、イギリスやオーストラリアにも拡大の輪を広げました。


シンガポー ルに本社を構え、不動産開発、不動産投資、 ホテルオペレーション、不動産経営などを手が けています。


グオゴランドのウェブサイトも合わせてご覧ください。


4. IOIプロパティーズシンガポール(
IOI Properties Singapore)



IOIプロパティーズの最近のプロジェクトはIOI Centralが挙げられます。


IOIプロパティーズのウェブサイト も合わせてご覧ください。


5. 鹿島開発&コモンウェルスキャピタル株式会社(
Kajima Development Pte. Ltd. & Commonwealth Capital Pte. Ltd.
)


CBREホームページより)


日本の鹿島建設の海外部門である鹿島開発とシンガポールを拠点にした投資会社の合弁会社が5位にランクインしました。


鹿島開発&コモンウェルスキャピタルの最近のプロジェクトは8 Jalan Besutが挙げられます。


鹿島開発(鹿島建設の海外部門)のウェブサイト も合わせてご覧ください。


6. キメン (KIMEN Pte Ltd)


(Edge Propホームページより)


KIMENの最近のプロジェクトはJervois Mansionが挙げられます。


KIMENのウェブサイトも合わせてご覧ください。


7. チィンジャン リアルティ (サウス・パシフィック) (Qingjian Realty Group Pte Ltd)



チィンジャン リアルティ は、CNQCサウスパシフィック(CNQC Holding Pte Ltd)の子会社で、東南アジアの本社になります。


主に、住宅、商業施設、オフィス、工業施設などの不動産開発をしています。


チィンジャンリアルティのウェブサイトも合わせてご覧ください。


主なプロジェクト: ベラウッド (Bellewoods)、ベラウォーター (Bellewaters)、ザ ビジョナリー (The Visionaire)、エコポリタン (Ecopolitan) 等


8. ソリティア・セシル(Solitaire Cecil Pte Ltd



ソリティア・セシルの最近のプロジェクトはSolitaire on Cacilが挙げられます。


ソリティア・セシルのウェブサイト も合わせてご覧ください。


9. ユナイテッドエンジニアズリミテッド (United Engineers Limited)


EdgePropホームページ より)


ユナイテッドエンジニアズリミテッドの最近のプロジェクトはHillock Greenが挙げられます。


ユナイテッドエンジニアズリミテッドのウェブサイト  も合わせてご覧ください。


10. UOLグループ(UOL Group Limited)


(Pinetree Hillホームページより)


Watten Houseホームページより)


UOLグループの最近のプロジェクトはPinetree HillやWatten Houseが挙げられます。


UOLグループのウェブサイト も合わせてご覧ください。



BCIアジア受賞企業は以上です。


今後シンガポールを含めた東南アジアへの不動産投資を検討中の方は、是非参考にしてみて下さいね!


今回はシンガポールのデベロッパーを紹介しました。


ですが市場環境としては、物件価格の60%が印紙税として上乗せされるシンガポールと比較して圧倒的におすすめなのはフィリピンとカンボジアです。


下記の記事も合わせてご覧ください。


▶︎あわせて読む

・アジアの海外不動産投資はフィリピンがおすすめ?先進国アメリカとも比較してみた! 

・カンボジア不動産投資のメリット5つ|データと注目物件から専門家が解説 


本記事参照元: BCI TOP 10 Award Singapore 





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